Anlino | 半田山 コンパクト型モデルハウス
Anlino 庭とキッチンと家族と過ごすわたしの時間

家族との時間を、
これからもっと大切にしたい。
50代ご夫婦が、
これからの人生を楽しむための住まいです。

Anlino

子どもたちが巣立った後、
夫婦2人の時間をもっと豊かに。
時々帰ってくる娘さんやお孫さんと、
庭で植物を育てたり、
カフェのような空間でゆっくりおしゃべりしたり。
そんな“ゆとり”と“心地よさ”を育む住まいです。

内観写真
見学可能な
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design

Before

リノベーション前

After

リノベーション後

築49年の住まいが、
シャビーシック×くすみカラー
⼤⼈かわいい空間に。
外観はくすみのあるグリーンとホワイトのサッシ、
⽊⽬のある⽞関ドアでコーディネート。
植栽や庭⽊とも調和し、
敷地全体にまとまりを感じられるデザインです。

plan

Before

駐車スペースは1台分で、
敷地に勾配があり車の出し入れがしづらい作りでした。

before

After

和室を減築し勾配を緩やかに整えることで、
3台分のゆとりある駐車スペースを確保しました。

after

今回のリノベーションでは、
屋根形状の見直しとともに、
天井のつくりも改善しました。

もともとは天井の懐がほとんどなく
断熱材を入れられない構造でしたが、
天井を少し下げることで
新たに断熱材を施工できるスペースを確保。

夏の暑さをやわらげ、
快適性を高めた間取りへとアップデートしています。

玄関

やさしく迎えるナチュラルエントランス

Before

もともとの玄関はシンプルなつくりで、必要な動線がコンパクトにまとまっていました。
毎日の出入りには十分でしたが、印象としては少し控えめな雰囲気でした。

After

明るさと素材感を取り入れ、帰宅時にふっと心が和らぐ柔らかな玄関へ。 木目の表情と光の取り込みで、家の第一印象がぐっと温かくなりました。

リビング

キッチン、ダイニング、リビング
どこにいても庭を感じられるようなLDKへ

Before

リビングは落ち着きのある空間で、生活に不自由な所はありませんでした。
ただ、リビングとダイニングが壁で区切られていて暗い印象を受けました。

After

インナーテラスとつながる開放的なリビングへ再構築。
庭の一部をそのまま室内に取り込んだような空間で、観葉植物やサボテン、多肉植物など 自分の「好き」 を自由に飾って楽しめます。

ダイニング

ダイニングとインナーテラスを繋ぐ造作棚で、
「好き」を近くに感じる空間

Before

ダイニングはキッチンに近く、ダイニングテーブルを置くと少し窮屈な印象を受けました。
視界の抜け感は限定的で、空間の広がりには工夫の余地がありました。

After

庭とインナーテラスにつながる配置にすることで、開放感のあるダイニングに。
食事の時間にふっと視線を外へ向けるだけで、暮らしの豊かさを感じられます。

キッチン

壁を一部なくして生まれた、開放的なⅡ型キッチン

Before

キッチンは、ひとりで集中して作業しやすい配置でしたが、
家族で並んで作業するには動きにくい場面もありました。
キッチン収納も限られていたため、カップボードや食器棚を別で置く必要があり、空間が狭めに感じられていました。

After

Ⅱ型キッチンを採用し、作業スペース・通路幅ともにゆとりを確保。家族と並んで料理でき、コミュニケーションが自然に生まれるキッチンになりました。
さらに、必要な場所に必要な収納を配置し、片付けやすく会話も自然に生まれる空間を実現しました。

トイレ

すっきり明るい清潔感ある空間に

Before

トイレは昔ながらのつくりで、使い勝手に大きな問題はありませんでした。
ただ、内装の色味が古いままの印象で、明るさや雰囲気づくりの面では、やや物足りなさが感じられる空間でした。

After

明るいカラーを取り入れ、毎日使う場所だからこそ心地よく感じられる空間へ。
清潔感があり、自然光の入り方にも配慮した落ち着いたトイレになりました。

脱衣室・洗面

ゆとりのある身支度スペース

Before

水まわりは一室にまとまり、必要な設備がしっかり揃っていました。一方で、収納や動線は、ご家族の人数や使い方によって工夫が必要な部分も。
たとえば、衣類等の収納スペースが足りなかったり、脱衣と洗面が同じ空間で混雑しやすいなど、暮らし方によって使い勝手に差が出るつくりでした。

After

脱衣室を独立させ、収納計画を整えることで使いやすい動線に再構築。
身支度や家事がスムーズに行える、心に余白の生まれる空間になりました。

階段

明るさと安全性に配慮した階段空間

Before

階段は、手すりはあるものの、照明が暗めで夜間はやや見えにくい印象でした。

After

明るさや素材感を整え、毎日の上り下りが心地よい階段へ。
安全性にも配慮し、生活動線としてより安心できる空間になりました。

2F洋室(元和室)

用途が広がる、使い勝手の良い収納付きの洋室へ

Before

元は和室で、落ち着いた雰囲気が魅力的な空間でした。 一方で用途が限定されやすく、ライフスタイルの変化には柔軟さが必要でした。

After

洋室へ変更し、客間・趣味部屋・帰省時の寝室など多目的に活躍する一部屋に。
室から洋室になったことでお掃除もしやすくなり、娘さんやお孫さんが遊びに来た時にも気持ちよく迎えられる、ご家族に寄り添う空間です。

2F洋室

収納と作業スペースが整う、多用途に使える洋室

Before

洋室には減築した広いベランダが隣接し、開放感のある配置でした。
一方で収納は少なく、大きな窓もあり、家具や物の置き場には少し工夫が必要な空間でした。

After

収納スペースとして大容量のWICを新設し、衣類や荷物をすっきりまとめられる洋室へと整えました。
さらに作業場として使えるワイドな造作カウンターを設置し、家事・仕事・趣味にも活用できる、多用途で使い勝手のいい部屋になりました。

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performance

1.体感温度の改善

窓・外壁・断熱材を全面的に見直し、
室温が安定する快適な住環境を実現しました。
一年を通して過ごしやすくなり、
光熱費の負担軽減も期待できます。

Before

リノベーション前

After

リノベーション後

UA値 (外皮平均熱貫流率) 4.45 → 0.85

機密性の高い施工により、
部屋ごとの温度差が減少しました

nAC値 (冷房期平均日射熱取得率) 10.8 → 2.1

窓を必要なところに必要な大きさで設置することで、
冷暖房効率が高まりました

2.耐震性能の改善

構造補強によって耐震性能が大きく向上し、
“家族を守る住まい”として
安心して暮らせる家になりました。
災害時にも頼れる強さが加わり、
これからの生活に安心を与えてくれます。

上部構造評点  0.65 → 1.53

ツーバイフォー工法の強みを生かした補強リノベ

評点表

上部構造評点(lw値)は、主に木造住宅の耐震診断において、震度6強〜7程度の地震に対する建物(基礎より上の部分)の倒壊リスクを数値化した指標です。現在の建築基準法と同等の耐震性を示す「1.0」が目安となり、これ以上の数値であれば大地震でも倒壊の可能性が低いと判断され、耐震基準適合証明書の発行や税制優遇の対象となります。

price

築49年のコンパクト型リノベーションモデルハウス
「Anlino-アンリノ-」
ほどよいサイズの住まいに、
“これからの暮らしやすさ” をぎゅっと詰め込みました。

リノベーション概要
2×4工法フルリノベーション(一部減築)
主要工事
耐震・断熱・減築
断熱使用材
グラスウール
施工費用
2,600万円(建物工事費)
施工面積
88.99 ㎡

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